瞑想したら世界が変わった

座禅を生活に取り入れてます。仕事に活かせるマインドフルネスをお届けします

夜のルーチンで仕事が劇的にはかどった話

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禅ってルーチンの鬼だと思うんですよね。決まった作法を毎日繰り返す。そうすることでココロの乱れが少なくなる。そんな理解です。ルーチンって大事。イチローもそんなこと言っていましたよね?私もなるべくルーチンまみれの生活をしようと思っています。

ここ1週間くらい新しいルーチンを始めました。寝る前の夜23時50分から5~10分間の坐禅をしています。高層ビルの向こうの夜空を眺めながら「自分ってちっぽけな人間だなー」なんて思うと、日々の仕事の悩みも小さく見えます。

そのあと布団で1分間のストレッチをして、あとは原始的なゴリゴリマッサージを2~3分やってお終い。これやると、翌朝の目覚めが全然ちがうんです。疲れが劇的に取れます。当然、仕事の効率も上がります。睡眠時間を10~15分削るわけですが、2時間くらい余計に寝るくらいの効果があるような気がします。とくに心理ストレスの軽減が大きい気がします。

寝ても疲れがとれないんだよなあ、という方に是非おすすめです。

昨日は坐禅会に参加する前に、夜の坐禅のお供にと香(5本入り200円)と竹製香立(500円)を買いました。シンプルでよくないですか?寺の近くのお香専門店にはウン万円もする素敵な香炉がたくさんありました。すごいなーいいなーと見とれながら、今回は1000円未満ですませました。

私はお香を立てると喉が痛くなるので煙が少ないお線香をチョイス。煙が少ない理由を店員さんに聞いたところ、クスノキ科のタブをツナギに使い、煙があまりでないようにしているそうです(その分、香りは弱めっぽい)。使ってみたら喉も痛まず、香りもなかなかよかったです。見た目もいいし。

仏具ってファッションだと思います。お坊さんに怒られちゃうかな。